手元のPCだけで動く!メモ・議事録・ドキュメントを横断検索するAIミニ検索エンジン — qmd
QMDは、パソコン内のMarkdownファイル(メモ、議事録、ドキュメントなど)を丸ごとインデックス化して高精度に検索できるローカル検索エンジンです。キーワード検索、意味を理解したAI検索、さらにAIによる結果の並べ替えを組み合わせた「ハイブリッド検索」で、Google検索のようにパソコン内の情報を素早く見つけ出せます。すべての処理がパソコン上で完結するため、クラウドにデータを送る必要がなく、プライバシーを守りながら利用できます。AI エージェント(Claude DesktopやClaude Codeなど)との連携機能も充実しており、AIアシスタントに「自分の過去のメモから情報を引き出させる」といった使い方が可能です。
🔥 なぜ話題?
AIエージェント(Claude CodeやClaude Desktopなど)の普及で「AIに自分のローカル資料を参照させたい」というニーズが急増しており、MCP対応のローカル検索ツールとしてQMDが注目されています。すべてローカルで動作し最新のAI検索手法(BM25+ベクトル検索+LLMリランキング)を小型モデルで実現している点が、プライバシー意識の高まりとも合致しています。
💡 こう使える!
例えば、過去半年分の会議議事録が100ファイルほどフォルダにたまっている状況で、「第3四半期の予算について話し合った回はいつだったか」と自然言語で検索すると、QMDが該当する議事録ファイルの関連箇所をスコア付きで一覧表示してくれるので、わざわざ1ファイルずつ開いて探す手間がなくなります。
ユースケース: パソコン内に散らばったメモ、議事録、ドキュメントをAIの力で横断的に検索し、欲しい情報を素早く見つけ出すツールとして使えます。
- キーワード検索・意味検索・AI並べ替えの3段構えハイブリッド検索で高精度な結果を実現
- すべてローカルで動作し、約2GBの小型AIモデルを自動ダウンロード。クラウド不要でプライバシーも安心
- MCP対応でClaude DesktopやClaude Codeなど最新AIエージェントと直接連携可能
- SDK(プログラム部品)としても利用でき、自作アプリに検索機能を組み込める
- TypeScript, Python, Go, Rustなどのコードファイルも構文解析してかしこく分割・検索できる
mini cli search engine for your docs, knowledge bases, meeting notes, whatever. Tracking current sota approaches while being all local