3月20日のトレンドリポジトリ

12 リポジトリがトレンド入り

今日はAI関連が8つで最多。全体で+14.3kスターを記録。DevOps系も2つランクイン。

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AIコーディングエージェントに「仕事の進め方」を叩き込む!設計→計画→実装→レビューの全自動ワークフロー — superpowers

Superpowersは、AIコーディングエージェント(Claude CodeやCursorなど)に「正しいソフトウェア開発の進め方」を教え込むスキルフレームワークです。通常のAIエージェントはすぐにコードを書き始めてしまいますが、Superpowersを入れると、まず「何を作りたいのか」を対話で掘り下げ、設計書を作り、実装計画を立て、テストを先に書いてからコードを書く、という本格的な開発プロセスを自動的に踏むようになります。さらに、タスクごとに別のサブエージェント(子分のAI)を起動して並行作業させ、完了後にはコードレビューまで行います。人間は最初に設計を確認して「GO」と言うだけで、数時間にわたってAIが自律的に正しい手順で開発を進めてくれるのが最大の魅力です。プログラマーやエンジニアチームが、AIエージェントの品質と生産性を大幅に向上させたいときに使います。

obra/superpowers·Shell·100.5k+3.5k

Claude Codeの「今何してる?」が一目でわかるダッシュボード — claude-hud

Claude HUDは、AIコーディングツール「Claude Code」の作業状況をリアルタイムで表示するプラグインです。コンテキスト(AIが覚えている情報量)の使用率、今どのファイルを読み書きしているか、タスクの進捗状況などが、入力欄のすぐ下にゲージやアイコンで常に表示されます。車のスピードメーターのように、AIの「今の状態」を見える化してくれるため、「あとどれくらい会話できるか」「AIが今何をしているか」が一目瞭然になります。Claude Codeを日常的に使って開発している人にとって、作業効率と安心感を大きく向上させるツールです。

jarrodwatts/claude-hud·JavaScript·9.0k+1.9k

AIコーディングの品質崩壊を解決!Claude Codeを「確実に動くもの」に変える仕組み — get-shit-done

GET SHIT DONE(GSD)は、Claude CodeなどのAIコーディングツールが長い作業の途中で品質が落ちてしまう「コンテキスト劣化」という問題を解決するシステムです。「こういうものを作りたい」とアイデアを伝えると、GSDが自動で質問・調査・要件整理・ロードマップ作成を行い、AIに的確な指示を出して開発を進めてくれます。複数のAIエージェント(専門の作業員のようなもの)が並行して調査・計画・実装・検証を行うため、人間はほとんど手を動かさずに高品質なソフトウェアが完成します。大企業向けの複雑な開発管理ツールとは違い、個人開発者やスモールチームが「本当に作りたいもの」を確実に形にするためのシンプルなワークフローを提供しています。Amazon、Google、Shopifyなどのエンジニアにも利用されています。

gsd-build/get-shit-done·JavaScript·36.7k+1.5k

Claude Codeの仕組みを0から完全理解!12段階で学ぶAIエージェント開発の教科書 — learn-claude-code

learn-claude-codeは、Anthropic社のClaude Codeのようなコーディングエージェント(AIが自律的にコードを書いたり修正したりする仕組み)の内部構造を、ゼロから段階的に学べる教材リポジトリです。AIモデルそのものではなく、AIモデルが実際に仕事をするための「環境(ハーネス)」をどう作るかに焦点を当てており、全12のセッションを通じて「シンプルなループ処理」から「チーム連携」「並列実行」まで段階的に積み上げていきます。プログラミングで言えば「AIに手足と目と作業場を与える設計パターン」を体系的に学べる内容で、コーディング以外の農業・医療・製造業などあらゆるドメインに応用可能な普遍的な設計原則が身につきます。Pythonの実装コード、3言語対応のドキュメント、Next.jsによるインタラクティブな学習プラットフォームが付属しています。

shareAI-lab/learn-claude-code·TypeScript·34.3k+1.4k

PDFの中身をAIが正確に読み解く!ベンチマーク1位のオープンソースPDF解析ツール — opendataloader-pdf

opendataloader-pdfは、PDFファイルの中身(文章・表・画像・数式など)を正確に読み取り、AIが扱いやすい形式に変換するオープンソースのツールです。たとえば、PDFの複雑な表やスキャンされた書類も、Markdown(シンプルなテキスト形式)やJSON(データ構造を持つ形式)に自動変換でき、すべての要素に「どこに書いてあるか」の座標情報が付きます。7つの主要PDFパーサーの中でベンチマーク総合1位(精度0.90)を達成しており、GPUなしでローカル環境だけで動作するため、機密文書も安心して処理できます。さらに、アクセシビリティ(障害のある方がPDFを利用しやすくする仕組み)の自動タグ付け機能も開発中で、手作業で1文書あたり50〜200ドルかかっていた作業を自動化できるようになります。Python・Node.js・Javaの3言語に対応しており、AIチャットボットやRAG(AIが文書を検索して回答する仕組み)を作りたい開発者に最適です。

opendataloader-project/opendataloader-pdf·Java·6.4k+1.4k

AIモデルの実行も学習もブラウザ画面ひとつで完結!最大2倍速・VRAM70%削減の万能ツール — unsloth

Unslothは、Qwen、DeepSeek、Gemma、LlamaなどのオープンソースAIモデルを自分のパソコンで動かしたり、追加学習(ファインチューニング)したりできる統合ツールです。ブラウザから操作できるWeb画面(Unsloth Studio)を備えており、プログラミングのコードを書かなくても、チャット・画像認識・音声合成などのAIモデルを手軽に試せます。Unslothの最大の特徴は、通常の最大2倍の速度で学習でき、GPU(グラフィックボード)のメモリ使用量を最大70〜80%も削減できる点です。Windows、Linux、macOSに対応し、Google Colabの無料ノートブックも多数用意されているため、高価なGPUがなくても始められます。AIモデルを自分のデータで育てたい開発者や研究者にとって、学習コストを大幅に下げてくれる心強い存在です。

unslothai/unsloth·Python·57.0k+1.3k

Stripe・Ramp・Coinbaseが社内で作ったAIコーディングエージェントを、あなたの組織でも — open-swe

Open SWEは、組織内部で使える「AIコーディングエージェント(プログラムを自動で書いてくれるAIアシスタント)」を構築するためのオープンソースのフレームワークです。SlackやLinear(タスク管理ツール)でAIに話しかけるだけで、AIが安全な隔離環境の中でコードを書き、修正し、GitHubにプルリクエスト(コード変更の提案)を自動で作成してくれます。Stripe・Ramp・Coinbaseといった一流企業が社内で構築しているAIコーディングエージェントと同じ設計思想で作られており、サンドボックス(安全な実行環境)やサブエージェント(子タスクを並列処理するAI)などの仕組みを備えています。開発チームのエンジニアが、普段使っているSlackやチケット管理ツールから直接AIに作業を依頼できるため、ワークフローを大きく変えずにAIの力を活用できます。

langchain-ai/open-swe·Python·7.3k+965

現実の街をまるごとマイクラに再現!地図データから自動でワールド生成 — arnis

Arnisは、現実世界の好きな場所をMinecraft(マインクラフト)のワールドとして自動生成できる無料ツールです。OpenStreetMap(誰でも編集できるオンライン地図)の地理データと標高データを読み込み、建物や道路、地形まで忠実に再現したMinecraftの世界を作ります。地図上で四角形で範囲を選んで「生成開始」を押すだけの簡単操作で、自分の住んでいる街や有名都市をマイクラ上に出現させることができます。Java版(1.17以降)とBedrock版の両方に対応しており、Windows・macOS・Linuxで動作します。

louis-e/arnis·Rust·11.1k+946

YAMLを書くだけでモバイル&Webアプリのテストが自動化できる! — Maestro

Maestroは、Android・iOS・Webアプリの画面操作テスト(E2Eテスト)を簡単に自動化できるオープンソースのフレームワークです。テスト内容を人間が読みやすいYAML形式(設定ファイルのような書き方)で記述するだけで、「ボタンをタップする」「文字を入力する」「画面に表示されているか確認する」といった操作を自動的に再現してくれます。AppiumやSeleniumなど従来のテストツールの課題を踏まえて作られており、画面の読み込み待ちなどを自動で処理してくれるため、テストが途中で不安定に失敗する問題が起きにくい設計になっています。React NativeやFlutterなどのクロスプラットフォームアプリにも対応しており、コンパイル不要でインストールもワンコマンドと、5分以内に最初のテストを実行できる手軽さが魅力です。

mobile-dev-inc/Maestro·Kotlin·12.7k+492

Macの大掃除を1コマンドで!95GBも空き容量を取り戻せるオールインワン最適化ツール — Mole

MoleはMacのディスク容量を大幅に回復し、システムを最適化するための無料のコマンドラインツールです。キャッシュやログ、ブラウザの残りカス、開発ツールの不要ファイルなどを一括で検出・削除でき、実際に95GB以上の空き容量を取り戻した例もあります。さらに、アプリを関連ファイルごと完全にアンインストールする機能、ディスク使用量の視覚的な分析、CPU・メモリ・ネットワークのリアルタイム監視といった機能も備えています。CleanMyMac、AppCleaner、DaisyDisk、iStat Menusといった複数の有料・無料ツールの機能を1つのプログラムにまとめたような存在で、Macの動作が重くなったと感じるすべてのユーザーにおすすめです。

tw93/Mole·Shell·42.5k+399

Disney×Google×NVIDIAが生んだGPU爆速ロボット物理シミュレーション — newton

Newtonは、ロボットや物理現象をコンピュータ上で仮想的に再現する「物理シミュレーションエンジン」です。NVIDIA製GPU(画像処理に特化した高速な計算チップ)の力を活用して、ロボットの動き・布の揺れ・柔らかい物体の変形・砂粒の流れなどを高速にシミュレーションできます。Disney Research、Google DeepMind、NVIDIAが共同で立ち上げたLinux Foundationプロジェクトで、オープンソースとして誰でも無料で利用可能です。Pythonで書かれており、pip一発でインストールして豊富なサンプルをすぐ動かせる手軽さが魅力です。ロボット研究者やシミュレーション研究者が、現実世界で試す前にコンピュータ上でロボットの制御や物理挙動を素早く検証・最適化するために使います。

newton-physics/newton·Python·3.3k+346

ネットで稼ぐを自動化!SNS投稿・動画作成・営業メールをAIにおまかせ — MoneyPrinterV2

MoneyPrinterV2は、インターネットで収益を得るための作業を自動化するツールです。具体的には、Twitter(現X)への自動投稿、YouTubeショート動画の自動作成・投稿、Amazonアフィリエイト(商品紹介で報酬を得る仕組み)の自動運用、さらに地元のビジネスを見つけて営業メールを自動送信する機能を備えています。スケジューラー(定期実行の仕組み)を使って、決まった時間に自動で作業を繰り返すことも可能です。副業やオンラインビジネスに興味がある人が、面倒な繰り返し作業をコンピュータに任せるために使うツールです。

FujiwaraChoki/MoneyPrinterV2·Python·16.4k+146